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- 萬谷 純哉
萬谷 純哉の投稿一覧
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- さぬきうどん 昭和の証言 / vol:176 高松市香川町東谷・昭和10年生まれの女性の証言 2017.02.09
消え行くホタルの里の雑貨屋うどん(雑貨屋「青木商店」の女将さんのお話) 最初はうどん玉の仕入れ販売、それから自分で打ち始めた 今はもうなくなったんやけど、近所にあった農協の職員さんが毎日昼ごはんにうちの雑貨屋にうどん玉を買いに来てくれよったんよ。その頃は香川町川東の「ヨシモト」といううどん屋さんが、セイロでう …
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- さぬきうどん 昭和の証言 / vol:176 高松市香川町東谷・昭和10年生まれの女性の証言 2017.02.09
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- さぬきうどん 昭和の証言 / vol:172 高松市屋島東町・昭和19年生まれの女性の証言 2017.01.12
屋島山上のうどん事情(屋島の旅館「桃太郎」の女将さんのお話) 昔のうどんは柔らかかった 私は昭和19年の屋島生まれなんだけど、父の会社の関係で1~2才の頃は尼崎にいたんです。でも、お婆ちゃんはこっちでずっと商売しよった。ケーブル(旧屋島ケーブル)のとこで。それから言うと、お店はものすごく古いんですよ …
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- さぬきうどん 昭和の証言 / vol:172 高松市屋島東町・昭和19年生まれの女性の証言 2017.01.12
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- さぬきうどん 昭和の証言 / vol:170 高松市伏石町・昭和14年生まれの男性の証言 2017.01.05
横須賀の百貨店で手打ちうどんを実演販売(上野文夫さんのお話) みそ汁にうどんを入れて「打ち込み汁」 私が生まれたのは、伏石町の気象台のちょっと東っかわだったんですよ。私は五反百姓の5人兄弟の長男ですから、貧乏の代表みたいなもんで(笑)。みそ汁にうどんを放り込んで、「打ち込み汁」っちゅうんです。それが …
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- さぬきうどん 昭和の証言 / vol:170 高松市伏石町・昭和14年生まれの男性の証言 2017.01.05
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- さぬきうどん 昭和の証言 / vol:168 高松市鍛冶屋町・昭和27年生まれの男性の証言 2016.12.29
深夜のディスコ帰りに20人でかな泉に押しかけて無理やり店を開けてもらった(とんかつ「ひがさ」オーナー… 昼飯にうどん、おやつにうどん 生まれは鍛冶屋町、今の丸亀町グリーンのある辺りで、水神さんから5軒目の借家だった。幼稚園はペンシルベニア。今はペンシルベニアというと駐車場になっとるけど、昔は幼稚園だったんよ。小学3年まで街中で育って、そこか …
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- さぬきうどん 昭和の証言 / vol:168 高松市鍛冶屋町・昭和27年生まれの男性の証言 2016.12.29
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- さぬきうどん 昭和の証言 / vol:165 さぬき市大川町末・昭和29年生まれの男性の証言 2016.12.19
分校の父兄会で、親子で打ち込みうどん作り 昭和40年代、志度商の前にうどん屋があった うちは農家ではなかったので、家でうどんは打たなかったなあ。母親が東京なんで、そもそも家であんまりうどん食べなかった。中学生くらいまでは(昭和30年代)、外でもほとんど食べてなかったです。 うど …
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- さぬきうどん 昭和の証言 / vol:165 さぬき市大川町末・昭和29年生まれの男性の証言 2016.12.19
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- さぬきうどん 昭和の証言 / vol:160 高松市扇町・昭和22年生まれの男性の証言 2016.12.01
「自分でうどんを打つ」という習慣はなかったなあ。 当時のうどん屋さんはほとんど全部、製麺所の麺を使ってた 子供の頃(昭和30年前後)、家でうどんは打ってましたか? 全然打ってない。根っからの無精もんやから(笑)。このあたりは「坂枝」や「森」や、うどんの玉を専門に作るところが何軒もあったか …
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- さぬきうどん 昭和の証言 / vol:160 高松市扇町・昭和22年生まれの男性の証言 2016.12.01