ライター一覧

  • 池田 早都子

    池田 早都子【 フリーライター 】

    プロフィール
    伝える、届ける、伝書鳩ライター。香川県内の新聞、ラジオ、雑誌などでライティング活動中。香川県の東のほう、さぬき市に住んでいます。おにぎりとカキ氷とラジオと自然が好き。
    コメント
    私自身が物心ついた時からうどんブームの渦中にいた世代で、だからこそ知らないことがたくさんありました。それを少しでもお伝えできればと思います。
  • 石川 恭子

    石川 恭子【 高松リビング新聞社 編集部 前編集長 】

    プロフィール
    平成5年4月高松リビング新聞社入社し、編集部に配属。主に、地域のフリーペーパー「リビングたかまつ」制作に携わる。平成28年3月退社。
    コメント
    最近、うどんと言えば「どこのお店がおいしい?」という話にばかり興味がいっておりましたが、これを機に歴史や食文化…など、また新たな見方でうどんのことを探れると思うと、今から楽しみです。
  • 岡崎 以紅実【 ㈱羽野編集事務所 記者 】

    プロフィール
    愛媛大学法文学部卒業。高等学校教諭一種免許状(国語)。現代だけでなく、未来に生きる人々に役に立てる編集記者を目指している。
    コメント
    何気なく食べている讃岐うどんに、こんなに楽しい歴史があったなんて。世の中の先輩からどんどん聞き込んでいきたい。楽しみ!
  • 岡谷 幸子

    岡谷 幸子【 フリーランサー 】

    プロフィール
    地元で仕事をし始めて十数年。経験と度胸とノリでマルチに活動する現在は、研究アシスタント、ライター、ツアーアテンダント、ボーカリストな日々を満喫中。
    コメント
    「讃岐うどんの過去の情報を集めるんやけどな」と聞いて昔の新聞を見てみたら、うどんネタ掘り起こしは脱線要素満載(笑)。たまに脱線や寄り道しながら、広くうどんにまつわる人・モノ・出来事の発掘を楽しみたいと思います!
  • 岡林 英子

    岡林 英子【 フリーライター 】

    プロフィール
    恐るべきさぬきうどん連載開始時代のタウン情報かがわの編集部に所属。一般企業の総務部(主に社内報・広報担当)を経てフリーの編集ライターに。
    コメント
    昭和の証言は貴重な伝承データだと思います。取材しながら、幼少の記憶で忘れていた「亡くなった親戚にうどん屋さんがいた」ことを思い出し、猛烈にその店を調べたい欲求に駆られています。
  • 柏原 里砂

    柏原 里砂【 フリーナレーター、FM香川 番組制作担当 】

    プロフィール
    大学卒業後、FM香川にてDJ、番組制作を担当。「続・麺通団のうどラヂ!」ディレクター時に編集スキルが相当磨かれました。
    コメント
    昭和の先輩たちの思い出をパズルのように組み立てて出来上がった、「かつてのさぬきうどん」を見たくて参加しました。同時に浮き上がってくる「かつての香川」の姿がこれまた面白い!
  • 篠原 楠雄

    篠原 楠雄【 フリーライター、Q-works主催 】

    プロフィール
    TJかがわ編集部で14年間在籍した後独立し、フリーライターに。5年間に渡り香川県内に新しくできるうどん店を取材し続けたおかげで、すっかりメタボ体質に。「麺通団」の初期メンバー・S原。
    コメント
    年配の方々への取材や調査を進めるにつれ、全く知らなかったうどんの話が次々発掘されることにワクワク感を禁じえません。結構うどんには詳しいつもりだったのですが、それを覆してくれたプロジェクトに感謝です。
  • 鈴木 敦子

    鈴木 敦子【 コピーライター 】

    プロフィール
    1990年、地元香川県にて執筆活動を開始。幼少期から「文章を書くこと」をこよなく愛し続け、現在に至る。“好きこそ物の上手なれ”となるか“下手の横好き”に終わるか、生涯をかけて模索中。
    コメント
    ご年配の方への取材は新鮮で楽しいです。懐かしい方言と再会したり、使ったことのない方言を使ってみたり。お年寄りと讃岐うどんの魅力、ダブルで発掘します!
  • 田尾 和俊

    田尾 和俊【 四国学院大学教授、麺通団団長 】

    プロフィール
    まいったな。病歴でも書いとこか。急性膵炎1回。声帯ポリープ除去手術1回。腎臓結石たびたび。ある期間インシュリン分泌不全(正式病名はオシャレでないので自ら命名)。
    コメント
    はなまるの成瀬社長の英断で、10数年来あたためていた「証言ベースによる讃岐うどんの過去の編纂」がついに動き始めることになりました。多くの協力者の方々にも本当に感謝するとともに、鬼の原稿催促もしよう(笑)。
  • 谷本 小百合

    谷本 小百合【 高松リビング新聞社編集部主任 】

    プロフィール
    讃岐生まれ讃岐育ち。2001年より地元生活情報紙「リビングたかまつ」の編集に携わる。うどん店を練り歩く日々。
    コメント
    讃岐うどんほど日常的に&熱狂的に愛される郷土料理って、そうそうないと思います。そのルーツを探れるなんて幸せ!月並みですが(笑)、うどんのように細~く長~く、「昭和の証言」を掘り起こしていきます。
  • 遠山 高志

    遠山 高志【 フリーライター(WRITE HOUSE KIN) 】

    プロフィール
    高松高専土木課卒後、タウン誌ルポライター2年。広告企画制作プロダクションコピーライター10年を経て現職。アルコール、音楽、競馬、野球、相撲あたりが特に趣味。
    コメント
    「今しか聞けない話を聞き出すんだ!」という熱いコトバに賛同…したのはイイけれど、第一段階を終えてみて「こりゃ想像以上におもしろいけど、それなりに大変だな」と(笑)。
  • 戸塚 愛野

    戸塚 愛野【 フリーライター、前㈱羽野編集事務所 記者 】

    プロフィール
    「日没ばかり求めていては夜明けを見逃す」。概ね旅と食と映画と神社のための日々。
    コメント
    98歳の祖母にうどんの話を聞きながら、「歴史」と「記憶」の境目についていろいろ考えました。記録に残す、ということの重要性を実感しています。
  • 富永 真由

    富永 真由【 フリーランサー 】

    プロフィール
    2012年四国学院大学社会学部卒業。現在はフリーで香川県内を中心に様々なイベントの企画・制作・運営をしている。
    コメント
    田尾さんからこの話を聞いたとき、「これはめちゃくちゃ面白い!」と思ったと同時に「今まで誰も形にしてなかったのか…」と危機感も持ちました。このプロジェクトで唯一のド素人ですが、皆様から学びながら全力で臨みます!
  • 長谷川 知広【 麺通団斬り込み隊長 】

    プロフィール
    田尾団長のファン歴25年、田尾団長の手下歴15年。所属、田尾チルドレン。ネットに頼らず足で捜査する”超現場主義”。うどん屋さんと信頼関係を築いた後、いつの間にかイジれるまで持っていくという特殊な捜査方法。
    コメント
    今まで、田尾団長が「やらんかー」言うておもしろくなかった事は一度もない!けど、今度のワクワクはハンパない!何やら、本広監督までこのプロジェクトに引っ張り込まれとるみたいやし、この際みんなで過去の讃岐うどんの“現場”を“大捜査線”しましょうやー!
  • 羽野 茂雄【 ㈱羽野編集事務所 代表取締役 】

    プロフィール
    明治大学法学部卒業。新聞社、編プロとペン一筋に40数年。全国の花火鑑賞とオリックスの応援が生きがい。
    コメント
    “うどんの重要無形文化財保持者”の誉れも高い田尾和俊氏の壮大なプロジェクトに感銘。昭和が語れる人々が元気なうちにまとめておかないと…。
  • 正岡 美香

    正岡 美香【 フリーライター 】

    プロフィール
    月刊「タウン情報かがわ」編集部で勤務後、独立。フリーランスで活動しつつ、趣味で小説を執筆。2011年、小説「波のグラウリヤ」で香川菊池寛賞受賞。
    コメント
    「歴女」と名乗るにはいささか年をくっております歴史・民俗学好きのオバハンですが。歴史オタクの視点から讃岐うどんの歴史を見られればいいなと思っております。
  • 萬谷 純哉

    萬谷 純哉【 リサーチ、ライター 】

    プロフィール
    高松生まれの高松育ち。誘われてこのプロジェクトに参加。
    コメント
    新聞のうどん記事を抽出してたら面白くなってきて、讃岐うどんの成立過程を調べまくってます。現在ではうどんと全く関係ないところに昔のうどんのハナシを聞きに行っては怪訝そうな顔をされるのが快感になってきました。
  • メタボ柿原

    メタボ柿原【 うどんアナリスト 】

    プロフィール
    学ぶ観光を通じてうどん県を元気にしようと勉強会を開いて活動中。
    コメント
    うどんがあまりにも身近な食べ物だった為、ほんの数十年前の事ですら資料が残っていないのがうどん県の実情です。このプロジェクトを機に貴重な資料や証言を将来に残したいと思います。
  • 麺聖

    麺聖【 うどん好き 】

    プロフィール
    善通寺市生まれ。東京で学生生活後、帰郷。香川県内は元より県外うどんも食べ歩き『うどんグルメの旅』を作成。趣味は、城・国宝探訪、切手収集、将棋、歌舞伎・文楽鑑賞など。
    コメント
    近所の店の何軒かが続々と閉店している。大阪からのツアー客の第二世代は、大阪のうどんの方が美味しいと香川県に来ない。 多様性も味の優位性もなくした讃岐うどん。この企画が蘇るきっかけになればと願っている。
  • 和田 雅幸

    和田 雅幸【 ライター、編集者 】

    プロフィール
    二つの地元タウン情報誌の副編集長を経てフリーに。以後、記事や広告を問わず、さまざまなメディアやツールの制作を担当。企画段階から携わることも多い。
    コメント
    取材対象者から「そうだった!」という記憶を一つでも多く呼び起こし、読者へ「そうだったのか!」という情報を一つでも多く伝えられるように。一期一会の気持ちで臨みます。

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