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法事の投稿一覧
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- さぬきうどん 昭和の証言 / vol:276 綾歌郡綾川町陶・昭和23年生まれの男性の証言 2018.08.16
綾川は「うどんを打つ文化」が根付いていた 僕もうどんが大好きでな~。中学1年の時、父親に「お前もちと練習せぇ」言われて初めてうどんを打ったんや。でき立ちのうどんをすぐに醤油かけて食べたら、これが無茶苦茶おいしかって、12玉一気に食べたら「これは明日の法事に使ううどんじゃが! 無し …
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- さぬきうどん 昭和の証言 / vol:276 綾歌郡綾川町陶・昭和23年生まれの男性の証言 2018.08.16
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- さぬきうどん 昭和の証言 / vol:275 観音寺市豊浜町・昭和18年生まれの男性の証言 2018.08.02
豊浜は乾麺の本場だった(総合麺メーカー「株式会社マルキン」合田会長のお話) 豊浜の海運会社が乾麺を作り始めた?! マルキンさんは古くから豊浜で製麺業をされていますが、昔の豊浜はどんな町だったんですか? 豊浜町は農地改革(昭和21年)があるまでは大きな地主が結構おってな。地主がおって、小作がおって。地主は蔵を持って …
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- さぬきうどん 昭和の証言 / vol:275 観音寺市豊浜町・昭和18年生まれの男性の証言 2018.08.02
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- さぬきうどん 昭和の証言 / vol:271 坂出市青梅町・昭和11年生まれの女性の証言 2018.02.19
山寺の自給自足のうどん 山の中のお寺で自給自足の生活をしていた 坂出の山の中の一軒家に、昭和11年に生まれました。実家はお寺だけど、うちは山の上だから檀家がないの。だから自給自足して生活を守らないかん。父が山の麓に行って稲の余ったのをもろうて来て、水田をして。さ …
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- さぬきうどん 昭和の証言 / vol:271 坂出市青梅町・昭和11年生まれの女性の証言 2018.02.19
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- さぬきうどん 昭和の証言 / vol:269 高松市東植田町・昭和15年生まれの女性の証言 2018.01.29
祭りや法事の際に親戚へ渡すお土産は、お重に入れたうどん玉 うどん玉の入ったお重が、親戚の間で行ったり来たり うどんといえば、嫁入りする時に持たされた「お重」を想い出します。お祭りや法事がある時には必ずうどんを作り、集まった親戚にご馳走しましたが、お土産としてもうどん玉を用意しました。その際、嫁入 …
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- さぬきうどん 昭和の証言 / vol:269 高松市東植田町・昭和15年生まれの女性の証言 2018.01.29
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- さぬきうどん 昭和の証言 / vol:267 丸亀市魚屋町・昭和30年生まれの男性の証言 2018.01.22
丸亀の味は先々代あたりで決まっていた(有限会社原田商店・原田純さんのお話) 昔の商家でそのまま乾物屋 --原田商店さんは乾物屋さんですが、実は「丸亀市内に乾物屋さんが数軒あって、その乾物屋ごとの味をうどん屋さんに教えていって今の丸亀のうどんの味ができた」という話を聞いたんですが。 ほうな。それは知らん(笑)。けど …
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- さぬきうどん 昭和の証言 / vol:267 丸亀市魚屋町・昭和30年生まれの男性の証言 2018.01.22
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- さぬきうどん 昭和の証言 / vol:265 観音寺市幸町・昭和12年生まれの女性の証言 2018.01.15
昭和20~30年代の観音寺の様子がいきいきと お母さんがもろぶたでうどんを伸ばしていた 生まれは観音寺の幸町の一心寺の前。うどんは母がずーっと打っちょりました。農家やきん、雨が降ったりして田んぼ行けん時に。一年中いつでも打って、ご飯の代わりにしよったな。 生地をゴザに敷いてな。カカ …
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- さぬきうどん 昭和の証言 / vol:265 観音寺市幸町・昭和12年生まれの女性の証言 2018.01.15
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- さぬきうどん 昭和の証言 / vol:263 観音寺市植田町・昭和22年生まれの女性の証言 2018.01.08
母親のうどんは、山梨と香川のハイブリッドだった 家のうどんは“ほうとう”だった 生まれは観音寺の植田町。家は瓦屋やったん。おうどんは母親がしよった。踏んでたよ、アタシも。でもね、アタシんとこは母が山梨なん。だから、おうどんは“ほうとう”ばっかりやった。「今日はあのおうどんしよう」言うた …
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- さぬきうどん 昭和の証言 / vol:263 観音寺市植田町・昭和22年生まれの女性の証言 2018.01.08
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- さぬきうどん 昭和の証言 / vol:262 小豆島町池田・昭和22年生まれの男性の証言 2018.01.04
小豆島の「こびきうどん」 島四国のお遍路さんにお接待 毎年1月21日は島四国88カ所の霊場開き。お遍路さんがフェリーに乗って小豆島にやって来始める日です。昭和30年代は、春のお彼岸になると、一日中途切れることなくお遍路さんが訪れ、島中に鈴の音が響きお寺の鐘も鳴りっ …
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- さぬきうどん 昭和の証言 / vol:262 小豆島町池田・昭和22年生まれの男性の証言 2018.01.04
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- さぬきうどん 昭和の証言 / vol:261 高松市栗林町・昭和13年生まれの男性の証言 2018.01.01
アズマヤのうどんは喫茶を始めた時からあった(藤本デザイン研究室・藤本誠さんのお話) うどん作りは自然に覚えるものだった ウチの家は高松の栗林。旧市内や(「旧市内」は大正10年11月1日に高松市が香川郡栗林村を編入した時点での市域。要するに高松市の中心市域です)。元は栗林の集会場の所にあった「ひかり製紙」という製紙工場や。 …
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- さぬきうどん 昭和の証言 / vol:261 高松市栗林町・昭和13年生まれの男性の証言 2018.01.01
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- さぬきうどん 昭和の証言 / vol:256 旧三豊郡豊中町・昭和12年生まれの女性の証言 2017.12.14
余った法事のうどんを坊さんが持って帰っていた 農協で交換した小麦粉で打ち込みうどん 生まれは豊中町(旧三豊郡豊中町・現在は三豊市に合併)の農家で、観音寺市にお嫁に来たとこも農家やった。 昔は家でおうどん打っちょったね。うちは母親が練って丸めてな。うまいことこうやって、伸ばっしょった …
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- さぬきうどん 昭和の証言 / vol:256 旧三豊郡豊中町・昭和12年生まれの女性の証言 2017.12.14