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法事の投稿一覧
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- さぬきうどん 昭和の証言 / vol:221 旧綾歌郡綾南町・昭和16年生まれの男性の証言 2017.08.03
小作率の高さと小麦の小作料免除が讃岐うどん普及の原因か?! 戦中戦後は麦飯と打ち込みうどん 僕が生まれたのは農家。ごく普通の農家ですな。父親が36才の時に戦争にとられて昭和20年に沖縄で戦死したんです。おふくろも同じ頃にこっちで病気で死んで、当時のことやから過労か、何の病気かわからんわな。今みたい …
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- さぬきうどん 昭和の証言 / vol:221 旧綾歌郡綾南町・昭和16年生まれの男性の証言 2017.08.03
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- さぬきうどん 昭和の証言 / vol:220 観音寺港町・昭和9年生まれの女性の証言 2017.07.31
エビジャコだけでダシをとった漁師のうどん 漁師は忙しいのでうどん玉を買ってきていた 私の家は漁師。観音寺の港でな。うちの方はあんまりうどんは打ってくれんかった。皆漁師やけん、忙しから。けど港にうどん屋よーけあったけん、そこで玉を分けてもろて来てな。ほんでダシを自分とこでしよった。 …
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- さぬきうどん 昭和の証言 / vol:220 観音寺港町・昭和9年生まれの女性の証言 2017.07.31
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- さぬきうどん 昭和の証言 / vol:219 高松市伏石町・昭和20年生まれの男性の証言 2017.07.24
県外の法事に馬渕のうどんを持っていって喜ばれた 生地の切れ端を、きりたんぽのようにして食べた 生まれは岡山ですが、空襲で焼き出されたために生後すぐ、母の里の伏石(高松市)に家族で移り住みました。 昔の伏石は現在の住宅地のイメージとはほど遠く、田んぼや畑ばかり。隣の林町も一面の原っぱで …
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- さぬきうどん 昭和の証言 / vol:219 高松市伏石町・昭和20年生まれの男性の証言 2017.07.24
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- さぬきうどん 昭和の証言 / vol:218 丸亀市綾歌町・昭和14年生まれの男性の証言 2017.07.20
機械で製粉した小麦粉よりも、水車小屋で挽いた小麦粉の方が美味しかった 当時の製麺所は水車小屋から小麦粉を調達していた 昔の綾歌に、うどんが食べられる店はありましたか? 旧の綾上町に住んどったけど、うどんを食べられる飲食店なんて全くなかった。あったんは、うどんの玉を販売していた製麺所。うどんだけやのうて、そば …
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- さぬきうどん 昭和の証言 / vol:218 丸亀市綾歌町・昭和14年生まれの男性の証言 2017.07.20
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- さぬきうどん 昭和の証言 / vol:216 観音寺市港町・昭和12年生まれの女性の証言 2017.07.13
伊吹島からイワシを仕入れて作ったイリコを、小麦と物々交換していた 実家は港町のイリコ屋だった 私の出どこは港町。うちのとこはイリコ屋しよったんや。イワシは伊吹(島)に船で買いに行くんや。網で上げたぶんをそのまま買うて来て、ほんで釜で湯がく。湯がいたら、家の裏が広かったけん、そこへみんなでムシロをばーっと …
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- さぬきうどん 昭和の証言 / vol:216 観音寺市港町・昭和12年生まれの女性の証言 2017.07.13
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- さぬきうどん 昭和の証言 / vol:214 観音寺市港町・昭和7年生まれの女性の証言 2017.07.06
風邪を引いたらうどん屋でとんぷくとかけうどんを買ってくれた 八百屋でうどん玉を買っていた 私ね、観音寺の港町(観音寺市旧港町)の生まれです。今の港町でなくて昔の港町。あの辺、町名変わったんでしょ。旧市内は一回、全部観音寺町の甲になっとった。今は元のに近い町名に戻ったからちょっとは分かりやすくなった …
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- さぬきうどん 昭和の証言 / vol:214 観音寺市港町・昭和7年生まれの女性の証言 2017.07.06
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- さぬきうどん 昭和の証言 / vol:210 高松市多肥上町・昭和19年生まれの女性の証言 2017.06.15
郊外の個人店の方が、農協よりも製粉代が安かった? 小麦粉は納屋で一斗缶に保存 田んぼや畑を1町6反(約1.6ヘクタール、甲子園球場のグラウンドの約1.23倍)も持っていた、大家族の農家の娘として生まれました。子どもだった頃の昭和20年代の多肥は、今のような住宅地ではなく、見渡す限りの農地 …
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- さぬきうどん 昭和の証言 / vol:210 高松市多肥上町・昭和19年生まれの女性の証言 2017.06.15
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- さぬきうどん 昭和の証言 / vol:209 高松市伏石町・昭和17年生まれの男性の証言 2017.06.12
田植え前に用水路を掃除した時も、製麺所でうどんを食べた 専門店が登場する以前に、うどんが食べられる食堂があちこちにあった 伏石が今のように宅地化される以前、地域一帯が田んぼや畑ばかりだった昭和20年代。今でこそ、当たり前のように見掛けるうどん専門店は一軒も存在しませんでした。当時、うどんが食べ …
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- さぬきうどん 昭和の証言 / vol:209 高松市伏石町・昭和17年生まれの男性の証言 2017.06.12
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- さぬきうどん 昭和の証言 / vol:208 丸亀市柞原町・昭和33年生まれの男性の証言 2017.06.08
昭和40年頃、丸亀にセルフのうどん屋が登場した(「山ともうどん」大将のお父さんのお話) 牛にうどんの茹で汁をかけたワラを食べさせてた お生まれはどちらになりますか? 丸亀市の柞原町(くばらちょう)です。丸亀城からちょっと南へ行ったところで、実家は農家でした。小麦も作ってましたし、ニワトリや牛も飼ってたんですよ。 牛は肉牛で …
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- さぬきうどん 昭和の証言 / vol:208 丸亀市柞原町・昭和33年生まれの男性の証言 2017.06.08
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- さぬきうどん 昭和の証言 / vol:148 昭和21年生まれの女性の証言 2016.07.21
自宅の石臼で挽いた小麦粉でうどんを打っていた 小さい頃(昭和20年代)に自宅でうどんを打っていましたか? 母や祖母が打っていました。うどんだけではなくて、そばもですが。今はもう使っていませんが、麺棒や麺台、石臼などがまだ納屋に残っています。 石臼があるということは…。 家の畑で収穫 …
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- さぬきうどん 昭和の証言 / vol:148 昭和21年生まれの女性の証言 2016.07.21