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- 萬谷 純哉
萬谷 純哉の投稿一覧
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- さぬきうどん 昭和の証言 / vol:284 三豊市三野町大見・昭和33年生まれの男性の証言 2018.11.29
砂糖を入れたらうどんが止まる(笑)(「讃岐ラーメンはまんど」森敏彰さんのお話) 養鶏農家で山海のうまいもんを食って育った 最初に子供の頃のお話ですが、ご実家は何をされていましたか? 養鶏農家でした。それも鶏を年間20万羽ぐらい出荷してましたから、かなり大きな規模の養鶏業をしてましたね。県から送り込まれた養鶏の研修生み …
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- さぬきうどん 昭和の証言 / vol:284 三豊市三野町大見・昭和33年生まれの男性の証言 2018.11.29
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- さぬきうどん 昭和の証言 / vol:283 仲多度郡多度津町西浜・大正14年生まれの女性の証言 2018.10.29
椅子もテーブルもなく、乾いたカマボコの乗ってくるうどん屋があった(旬和花瀬(旧料亭花だん)大女将・小… 鍋ものの締めには必ずうどん 「旬和花瀬」さんの前身の料亭「花だん」さんで、料理の締めにうどんを出していたとお聞きしたんですが。 はい、鍋ものの後は必ず、おうどんを支度しておきます。あと、すき焼きの後にもおうどんを入れます。鍋とかすき焼きと …
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- さぬきうどん 昭和の証言 / vol:283 仲多度郡多度津町西浜・大正14年生まれの女性の証言 2018.10.29
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- さぬきうどん 昭和の証言 / vol:282 観音寺市駅通り・大正15年生まれの女性の証言 2018.09.24
打ち込みうどんは“切り込み隊” 「観音寺のうどんは柳川さんじゃな」 観音寺のおうどんなあ。昭和の初め言うたら「柳川」さんくらいじゃな。一番古いんはな。昔はようけあったけど、「岩田」さんも閉めたしな。昔は方方にあったんや、私が子供の自分にはな。けどみんな一代でやめたけんな …
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- さぬきうどん 昭和の証言 / vol:282 観音寺市駅通り・大正15年生まれの女性の証言 2018.09.24
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- さぬきうどん 昭和の証言 / vol:281 観音寺市観音寺町・昭和31年生まれの男性の証言 2018.09.20
昭和の観音寺のうどんの記憶(器屋茶房がらん堂 真鍋泰明さんのお話) 大野原の萩原のおばあちゃんが打ってた細麺のうどんがおいしかった 子供の頃(昭和40年前後)、近くにあったのは「ふみよ」っていううどん屋さん。うどん屋といっても、麺は確か「柳川」から仕入れてたと思うんだけど。うちにお客さんが来たら親に「ちょ …
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- さぬきうどん 昭和の証言 / vol:281 観音寺市観音寺町・昭和31年生まれの男性の証言 2018.09.20
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- さぬきうどん 昭和の証言 / vol:275 観音寺市豊浜町・昭和18年生まれの男性の証言 2018.08.02
豊浜は乾麺の本場だった(総合麺メーカー「株式会社マルキン」合田会長のお話) 豊浜の海運会社が乾麺を作り始めた?! マルキンさんは古くから豊浜で製麺業をされていますが、昔の豊浜はどんな町だったんですか? 豊浜町は農地改革(昭和21年)があるまでは大きな地主が結構おってな。地主がおって、小作がおって。地主は蔵を持って …
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- さぬきうどん 昭和の証言 / vol:275 観音寺市豊浜町・昭和18年生まれの男性の証言 2018.08.02
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- さぬきうどん 昭和の証言 / vol:274 坂出市文京町・昭和36年生まれの男性の証言 2018.07.16
小僧寿しの工場がうどん屋になった(「おいしこく株式会社」代表取締役・松井隆さんのお話) <小学校のバザーで舌が肥えた(笑)> “幻のトウガラシ”「香川本鷹」をはじめ讃岐の名産を数多く取り扱う「おいしこく株式会社」の松井社長は、同社を起業する前には製麺会社にお勤めだったということもあって、讃岐うどんには人一倍の思い入れがあるは …
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- さぬきうどん 昭和の証言 / vol:274 坂出市文京町・昭和36年生まれの男性の証言 2018.07.16
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- さぬきうどん 昭和の証言 / vol:272 丸亀市飯山町・昭和21年生まれの男性の証言 2018.04.26
中讃のうどんのルーツは「小縣家」、チェーン店の走りは「四國屋」 農作業の後で打ち込みうどん 子供の頃(昭和20年代)の記憶やけど、うちは農家だったから、平日は暗くなるまで農作業して、ほんで帰ってきてからご飯せないかんやん。うちはじいさんとかばあさんとかがおらんかったけん、ご飯は朝しか炊かんのやけど、晩 …
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- さぬきうどん 昭和の証言 / vol:272 丸亀市飯山町・昭和21年生まれの男性の証言 2018.04.26
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- さぬきうどん 昭和の証言 / vol:271 坂出市青梅町・昭和11年生まれの女性の証言 2018.02.19
山寺の自給自足のうどん 山の中のお寺で自給自足の生活をしていた 坂出の山の中の一軒家に、昭和11年に生まれました。実家はお寺だけど、うちは山の上だから檀家がないの。だから自給自足して生活を守らないかん。父が山の麓に行って稲の余ったのをもろうて来て、水田をして。さ …
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- さぬきうどん 昭和の証言 / vol:271 坂出市青梅町・昭和11年生まれの女性の証言 2018.02.19
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- さぬきうどん 昭和の証言 / vol:267 丸亀市魚屋町・昭和30年生まれの男性の証言 2018.01.22
丸亀の味は先々代あたりで決まっていた(有限会社原田商店・原田純さんのお話) 昔の商家でそのまま乾物屋 --原田商店さんは乾物屋さんですが、実は「丸亀市内に乾物屋さんが数軒あって、その乾物屋ごとの味をうどん屋さんに教えていって今の丸亀のうどんの味ができた」という話を聞いたんですが。 ほうな。それは知らん(笑)。けど …
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- さぬきうどん 昭和の証言 / vol:267 丸亀市魚屋町・昭和30年生まれの男性の証言 2018.01.22
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- さぬきうどん 昭和の証言 / vol:259 坂出市中央町・昭和26年生まれの男性の証言 2017.12.25
坂出の商店街の中に4、5軒くらいうどん屋があった おじいさんが小麦粉関係の仕事で坂出に引っ越してきた 坂出生まれの坂出育ちで、成人してからは仕事で全国を回ってました。私の親の代は高松の庵治に住んでいて、私のお爺さんが日清の小麦粉に関する仕事をしてた関係で坂出に引っ越して来ました。 お爺 …
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- さぬきうどん 昭和の証言 / vol:259 坂出市中央町・昭和26年生まれの男性の証言 2017.12.25