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昭和30年代の投稿一覧
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- さぬきうどん 昭和の証言 / vol:290 坂出市旧内浜町(現八幡町)・昭和25年生まれの女性の証言 2019.03.14
坂出市旧内浜町周辺のうどんの思い出 玉売りの「荒井」と乾麺の「おおぎた」、年越しそばは「池田屋」で 生まれたのは坂出旧市内の内浜(うちはま)。9歳まで住んどったけど、昭和41年に町名改正して、もう町名すら残ってないわ。内浜は今、八幡町になるんかな? 埋め立てしたり団地ができ …
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- さぬきうどん 昭和の証言 / vol:290 坂出市旧内浜町(現八幡町)・昭和25年生まれの女性の証言 2019.03.14
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- さぬきうどん 昭和の証言 / vol:288 三豊市詫間町・昭和28年生まれの男性の証言 2019.02.13
うどんは乾麺しか食べてなかった(三豊市詫間町 Lazybones カツベさんのお話) 昭和30年代の詫間は乾麺が多かったと思う お生まれは何年ですか? 昭和28年。戦争は終わってましたが、まだ貧しかったですよ。このあたり(詫間町詫間蟻ノ首)は農村で、私の家も農家でした。荘内半島の先の方に出れば漁業がほとんどやったけど、こっ …
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- さぬきうどん 昭和の証言 / vol:288 三豊市詫間町・昭和28年生まれの男性の証言 2019.02.13
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- さぬきうどん 昭和の証言 / vol:287 仲多度郡多度津町・昭和3年生まれの男性の証言 2018.12.27
大平正芳元総理の兄は乾麺を作っていた 多度津のうどんはうまかった やっぱ昔の多度津のはうどんはうまかったと思う。 最近はわりとどこでも美味しいうどんやさんありますけど、昔は地域差大きかったですか? 昔の高松のうどんは口に合わなんだんや。でも、高松の林町や高松市南部の方いった …
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- さぬきうどん 昭和の証言 / vol:287 仲多度郡多度津町・昭和3年生まれの男性の証言 2018.12.27
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- さぬきうどん 昭和の証言 / vol:286 高松市上林町・昭和6年生まれの男性の証言 2018.12.24
戦前から家で打ち込みを食べていた 小麦も野菜も味噌も自家製の打ち込み汁 小さい頃のうどんの記憶をお聞かせいただけますか? うどんの記憶があるんは、わしがなんぼぐらいだったか、3つか4つの頃(昭和9年~10年頃)小麦粉を練ったのをこんまい(小さい)板の上で伸ばして切って、そ …
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- さぬきうどん 昭和の証言 / vol:286 高松市上林町・昭和6年生まれの男性の証言 2018.12.24
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- さぬきうどん 昭和の証言 / vol:281 観音寺市観音寺町・昭和31年生まれの男性の証言 2018.09.20
昭和の観音寺のうどんの記憶(器屋茶房がらん堂 真鍋泰明さんのお話) 大野原の萩原のおばあちゃんが打ってた細麺のうどんがおいしかった 子供の頃(昭和40年前後)、近くにあったのは「ふみよ」っていううどん屋さん。うどん屋といっても、麺は確か「柳川」から仕入れてたと思うんだけど。うちにお客さんが来たら親に「ちょ …
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- さぬきうどん 昭和の証言 / vol:281 観音寺市観音寺町・昭和31年生まれの男性の証言 2018.09.20
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- さぬきうどん 昭和の証言 / vol:278 綾歌郡綾川町滝宮・昭和24年生まれの男性の証言 2018.08.23
安藤うどんは2本多い(笑) 小学校の校長時代に子供が自分だけで弁当を作る「弁当の日」を考案、実施するなど長年香川県の教育現場で活躍され、現在は全国で「食育」に関する講演活動をされている竹下和男先生に、「昭和のうどん」についてお話をお伺いしました。 郷土料理は「食育」 …
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- さぬきうどん 昭和の証言 / vol:278 綾歌郡綾川町滝宮・昭和24年生まれの男性の証言 2018.08.23
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- さぬきうどん 昭和の証言 / vol:276 綾歌郡綾川町陶・昭和23年生まれの男性の証言 2018.08.16
綾川は「うどんを打つ文化」が根付いていた 僕もうどんが大好きでな~。中学1年の時、父親に「お前もちと練習せぇ」言われて初めてうどんを打ったんや。でき立ちのうどんをすぐに醤油かけて食べたら、これが無茶苦茶おいしかって、12玉一気に食べたら「これは明日の法事に使ううどんじゃが! 無し …
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- さぬきうどん 昭和の証言 / vol:276 綾歌郡綾川町陶・昭和23年生まれの男性の証言 2018.08.16
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- さぬきうどん 昭和の証言 / vol:274 坂出市文京町・昭和36年生まれの男性の証言 2018.07.16
小僧寿しの工場がうどん屋になった(「おいしこく株式会社」代表取締役・松井隆さんのお話) <小学校のバザーで舌が肥えた(笑)> “幻のトウガラシ”「香川本鷹」をはじめ讃岐の名産を数多く取り扱う「おいしこく株式会社」の松井社長は、同社を起業する前には製麺会社にお勤めだったということもあって、讃岐うどんには人一倍の思い入れがあるは …
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- さぬきうどん 昭和の証言 / vol:274 坂出市文京町・昭和36年生まれの男性の証言 2018.07.16
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- さぬきうどん 昭和の証言 / vol:273 高知県大豊町・昭和6年生まれの女性の証言 2018.04.30
岩田うどんから仕入れたうどん玉を食堂で出していた 高知から出てきて観音寺で食堂を始めた 出身は高知の山ん中の豊永(現大豊町。昔、大豊町周辺は豊永郷と呼ばれていた)。雨がよう降るところです。高知の山の中でも、田んぼのあるところは田植えが済んだら「さあ五目(寿司)する」言うて、寿司を作って、 …
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- さぬきうどん 昭和の証言 / vol:273 高知県大豊町・昭和6年生まれの女性の証言 2018.04.30
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- さぬきうどん 昭和の証言 / vol:272 丸亀市飯山町・昭和21年生まれの男性の証言 2018.04.26
中讃のうどんのルーツは「小縣家」、チェーン店の走りは「四國屋」 農作業の後で打ち込みうどん 子供の頃(昭和20年代)の記憶やけど、うちは農家だったから、平日は暗くなるまで農作業して、ほんで帰ってきてからご飯せないかんやん。うちはじいさんとかばあさんとかがおらんかったけん、ご飯は朝しか炊かんのやけど、晩 …
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- さぬきうどん 昭和の証言 / vol:272 丸亀市飯山町・昭和21年生まれの男性の証言 2018.04.26