1980年代

1989

1989年12月 香南町に新高松空港が開港。

1989年11月 島田屋(本社東京)が、ゆで麺タイプのカップうどん「真打ちうどん」を新発売。以後、ゆで麵カップうどんへの新規参入が始まる。

1989年10月 JR四国が、高松駅構内に「かけはし」ブランドの6店目となるうどん店「かけはし」をオープン。

1989年10月 香川県が、来秋から県産小麦「セトコムギ」の後継品種「西海一六〇号」の作付け奨励に乗り出すことを発表。

1989年8月 うどんの全国チェーン店「得得」が香川県(高松市)に初出店(現在は閉店)。

1989年4月 昭和興産(本社高松)が、満濃町に人工池と松前船と讃岐うどん店を備えたレジャー施設「讃岐海苑こんぴら丸」をオープン。

1989年 『月刊タウン情報かがわ』(ホットカプセル)「ゲリラうどん通ごっこ」
■掲載店:小野うどん(高瀬町)、将八うどん(観音寺市)、大圓(高松市)、泉屋(高松市)、小縣家(満濃町)、中北(高松市)、まんどぐるま(国分寺町)、谷川米穀店(琴南町)、さんわ(高松市)、中浦(高松市)、西森(丸亀市)、うどん棒本店(高松市)、三谷(多度津町)、竹清(高松市)、うどん市場めんくい(高松市)、五右衛門(高松市)、鶴丸(高松市)

1988

1988年12月 「讃岐うどん針の穴場探訪記・ゲリラうどん通ごっこ」の連載を開始。

1988年12月

「讃岐うどん針の穴場探訪記・ゲリラうどん通ごっこ」の連載を開始。

[year_chart] 2015.07.16

『月刊タウン情報かがわ』(ホットカプセル)が「讃岐うどん針の穴場探訪記・ゲリラうどん通ごっこ」の連載を開始。それまでほとんどメディアに紹介されていなかった製麺所型うどん店を中心に、“怪しい、楽しい、おもしろい”「讃岐うどん巡りレジャー」の情報発信を開始する。

1988年10月 明星食品(本社東京)が子会社「さぬき民芸」を設立し、冷凍うどんを使った讃岐うどん店のフランチャイズビジネスを始める。東京都八王子市に1号店オープン。

1988年10月 『讃岐の水車』(峠の会)発刊。

1988年10月

『讃岐の水車』(峠の会)発刊。

[year_chart] 2017.09.08

かつて香川県下に多数存在した「水車」の場所と由来をまとめた本。調査時に存在が確認された384水車の詳細なデータが記録されており、その中には谷川米穀店や三嶋うどんなど、うどん店に業態を変えて存続しているものもある。

1988年6月 京都の洋菓子メーカー「タカラブネ」が、秋から讃岐うどん店のチェーン展開を開始すると発表。

1988年4月 瀬戸大橋開通。

1988年4月

瀬戸大橋開通。

[year_chart] 2015.07.16

瀬戸大橋ブームに乗って、それまで県内で年間10数軒の新規オープン数だった讃岐うどん店が、88年、89年の2年続けて年間25~30軒近くオープンする。

1988年4月 宇高連絡船が廃止され、「連絡船のうどん」が終了する。

1988年1月 郷屋敷がANAの子会社と提携し、生うどんのうどんすきセット等の宅配サービスを始める。

1987

1987年12月 善通寺ICー三島川之江IC開通。

1987年12月 地場スーパー「ヤマト」が、讃岐うどんの生うどんの全国通販を始める。

昭和62年 手打うどん 山下うどん 開店

1987年3月 香川県と瀬戸大橋記念博協会等が、東京の新宿で「瀬戸大橋と讃岐うどんまつり」を開催。

1986

1986年11月 香川県内でうどん店を経営する「さぬきうどん」が、キャプテンシステムに讃岐うどん情報の提供を始める。

1986年9月 さぬきうどん研究会が、讃岐うどんを外国人に紹介する英文パンフレットを5千部制作。

   

1985

   

1984

1984年12月 旅行情報誌『旅』(新潮社)が、讃岐うどん店を紹介。タイトル:「観音寺うどん自慢」(福田宏年・文)

1983

昭和58年 つるや 開店

1982

1982年11月 単行本『地球どこでも不思議旅』(椎名誠著・小学館)で、讃岐うどん店が紹介される。タイトル:「うどんとソーメンの真実追究コンバット・ツアー」

1981

   

1980

   

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