1990年代

1999

1999年11月 山陽放送『VOICE21』が、「讃岐うどん王ふたたび」を放送。

1999年10月 グルメ情報誌『dancyu』(プレジデント社)が、讃岐うどんを4ページ特集で紹介。タイトル:「うどん大勝負」(案内人:田尾和俊)

1999年10月 麻酔を核とした総合誌『LISA』が、『恐るべきさぬきうどん』を2ページで紹介。

1999年7月 『恐るべきさぬきうどん』(麺通団著・ホットカプセル)第4巻発刊。

1999年7月 パリの人気タブロイド紙『クリエ・アンテルナシオナール』が、『AERA』の讃岐うどん記事をフランス語に訳した特集2ページを掲載。

1999年7月 シニア情報誌『サライ』(小学館)が、讃岐うどんを2ページ特集で紹介。タイトル:「名水が生んだ冷たい麺」

1999年5月 旅行情報誌『シティマニュアル』(京阪神エルマガジン)が、讃岐うどんを2ページ特集で紹介。

1999年5月 『AERA』(朝日新聞出版)が、讃岐うどんを4ページ特集で紹介。タイトル:「讃岐うどんを極める」

1999年5月 山陽放送『VOICE21』が、第2回讃岐うどん王選手権を紹介したドキュメント「讃岐うどん王奮戦記」を放送。

1999年4月 国営讃岐まんのう公園特設ステージにて、第2回「讃岐うどん王選手権」開催。(主催:月刊タウン情報かがわ)

1999年3月 山陽放送『VOICE21』が、「回顧、展望〜讃岐うどん大全集」を放送。

1998

1998年10月 単行本『うまひゃひゃさぬきうどん』(さとなお著・コスモの本)発刊。

1998年10月 『讃岐うどん全店制覇攻略本』(ホットカプセル)第1巻発刊。

1998年5月 山陽放送『VOICE21』が、第1回讃岐うどん王選手権を紹介したドキュメント「熱闘!讃岐うどん王選手権」を放送。

1998年4月 国営讃岐まんのう公園特設ステージにて、第1回「讃岐うどん王選手権」開催。(主催:月刊タウン情報かがわ)

1998年4月 女性ファッション誌『ハイファッション』に掲載された讃岐うどん紀行が収録された、村上春樹の紀行本『辺境・近境』(新潮社)が発刊。

1998年3月 津田東ICーさぬき三木IC開通。

1997

1997年11月 山陽放送『VOICE21』が、「必見!さぬきうどんⅢ」を放送。

1997年6月 旅行情報誌『Hanako-WEST』が、讃岐うどんを2ページ特集で紹介。

1997年5月 トレンド誌『DIME』(小学館)が、讃岐うどんを3ページ特集で紹介。タイトル:「高松市発讃岐うどん/1泊2日3名36杯、うどんの心は讃岐に発す!!」(文:カーツ佐藤)

1997年4月 グルメ情報誌『dancyu』(プレジデント社)が、讃岐うどんを7ページ特集で紹介。タイトル:「うどんの覇気」(文:勝谷誠彦)

1996

1996年9月 『恐るべきさぬきうどん』(麺通団著・ホットカプセル)第3巻発刊。

1996年2月 山陽放送『VOICE21』が、「嗚呼!さぬきうどん再訪記」を放送。

1995

1995年11月 サンポート高松シンボルタワー・多目的広場オープニングイベントにて、「うどんフェスティバル」と「世界の麵好きサミット」開催。

1995年10月 料理雑誌『レタスクラブ』(角川書店)が、讃岐うどんを5ページ特集で紹介。タイトル:「うどん天国まんぷく旅/とっておきの香川」

1995年10月 『そばうどん』(柴田書店)が、讃岐うどんを36ページの特大特集で紹介。タイトル:「源流発掘さぬきうどん」

1995年9月 アメリカのSF雑誌『ファンゴリア』の日本版が、『恐るべきさぬきうどん』を1ページで紹介。

1995年5月 JAS機内誌『ARCAS』が、讃岐うどんを4ページ特集で紹介。タイトル:「讃岐名物うどん探検記」(文:安達忠良)

1994

1994年12月 『讃岐うどん珠玉の109品大図鑑』(ホットカプセル)発刊。

1994年4月 山陽放送『VOICE21』が、「タウン誌厳選!恐るべきさぬきうどん」を放送。

1994年3月 『恐るべきさぬきうどん』(麺通団著・ホットカプセル)第2巻発刊。

1994年2月 山陽放送『VOICE21』が、『月刊タウン情報かがわ』の「ゲリラうどん通ごっこ」、「恐るべきさぬきうどん」を特集した「タウン誌その世界〜おいらは街の情報マン」を放送。

1993

1993年7月 『オール読物』(文藝春秋)が、東海林さだおの讃岐うどんエッセイを掲載。タイトル:「うどん王国・讃岐」

1993年4月 『恐るべきさぬきうどん』第1巻発刊。

1993年4月

『恐るべきさぬきうどん』第1巻発刊。

[year_chart] 2015.07.16

『月刊タウン情報かがわ』に連載中の、讃岐うどん針の穴場探訪記「ゲリラうどん通ごっこ」を加筆編集した単行本『恐るべきさぬきうどん』(麺通団著・ホットカプセル)第1巻発行。同書を元に、「讃岐うどん巡りレジャー」の全国情報発信が本格的に始まる。

掲載店:山内(仲南町)、谷川米穀店(琴南町)、宮武(琴平町)、久保(高松市)、馬淵(高松市)、松下(高松市)、山越(綾上町)、入谷(高松市)、中西(高松市)、山下(坂出市)、木村(飯山町)、田村(綾南町)、蒲生(坂出市)、彦江(坂出市)、さか枝(高松市)、中浦(高松市)、竹清(高松市)、丸山(高松市)、長田(満濃町)、小縣家(満濃町)、中村(飯山町)

1993年4月 JALの機内誌『ウインズ』が、讃岐うどんを4ページ特集で紹介。タイトル:「シンデレラな週末/うどんなしでは語れません」(文:菅井亜沙子)

1992

1992年4月 高松西ICー善通寺IC開通。坂出JCTー坂出ICが開通し、高松自動車道が瀬戸中央自動車道とつながる。

1992年3月 旅行情報誌『JTB旅ノート』(JTBパブリッシング)の巻頭で、讃岐うどんが2ページで紹介される。タイトル:「観光客の知らない讃岐うどんの本当の顔」(文:田尾和俊)

1992年3月 テレビ東京『武田鉄矢のぐるり日本三度笠』で、讃岐うどんが30分番組で紹介される。出演:武田鉄矢(案内人:麺通団)

1992年 『月刊タウン情報かがわ』(ホットカプセル)「ゲリラうどん通ごっこ」
■掲載店:松家(高松市)、松下(高松市)、カリヤ小西(高松市)、中西(高松市)

1991

1991年7月 山陽放送の1時間番組『VOICE21』が、「うどん博士 讃岐を食す」を放送。出演:國學院大學・加藤有次教授

1991年3月 単行本『さぬきうどん うまい店めぐり』(上原富士男著・保育社)発刊。

1991年2月 女性ファッション誌『ハイファッション』(文化出版局)の連載企画「村上朝日堂」に、讃岐うどんが7ページ特集で紹介される。タイトル:「人は何故うどんを食べるのか?」(文:村上春樹)

1991年 『月刊タウン情報かがわ』(ホットカプセル)「ゲリラうどん通ごっこ」
■掲載店:多喜家(高松市)、讃岐の里(宇多津町)、寒川(三木町)、たむら(綾南町)、蒲生(坂出市)、入谷(長尾町)、彦江(坂出市)、田井(高松市)、山越(綾上町)

1991年 「県産小麦うどん開発研究会」の後援を受け、香川県農業試験場が香川県産小麦の品種開発に着手。

1990

1990年11月 加ト吉とトーメンの共同出資会社「K&Tフーズ」(本社香港)が、香港で冷凍讃岐うどんの本格生産を開始。

1990年9月 明星食品が、ゆで麺タイプのカップうどん「夜食亭・生タイプ」を、東洋水産がゆで麺タイプのカップうどん「造りうどん」を新発売。

1990年8月 日清食品が、ゆで麺タイプのカップうどん「本生うどん」を新発売。

1990年7月 “ドカベン”こと香川伸行氏が、高松市で讃岐うどんの全国通販会社「ドカベンカンパニー」を設立。

1990年6月 カトキチフーズが、常温ゆで麺タイプのカップうどん「生タイプ本場さぬきうどん」を新発売。

1990年 『月刊タウン情報かがわ』(ホットカプセル)「ゲリラうどん通ごっこ」
■掲載店:丸山(高松市)、久保(高松市)、宮武(琴平町)、木村(飯山町)、さか枝(高松市)、寿美屋(丸亀市)、川中(満濃町)、馬淵(高松市)、小麦畑(高松市)、山下(坂出市)、なんてん屋敷(香川町)、えびす(高松市)

1990年1月 かな泉が、生うどんを冷蔵庫で72時間保管する方式を発表。

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